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カテゴリ:趣味の研究

  • Make tokyo meeting 07
    [ 2011-12-04 20:55 ]
  • 磁気センサー
    [ 2011-02-13 22:47 ]
  • Got a used power supply
    [ 2010-12-02 23:32 ]
  • OLEDに文字を出すのだ
    [ 2010-11-27 21:15 ]
  • OLED光らせてみた
    [ 2010-11-25 00:00 ]
  • mbed始めました
    [ 2010-11-24 00:00 ]
  • 音の広がりが良くなった~~
    [ 2009-08-05 20:53 ]
  • 真空管アンプ
    [ 2009-07-30 16:29 ]
  • Sound Spectral Level Meter #7
    [ 2009-05-26 17:10 ]
  • Sound Spectral Level Meter #6
    [ 2009-05-24 22:08 ]

Make tokyo meeting 07



Make Tokyo meeting 07が東工大で開催させました。

前回に引き続き、作品がたくさんありました。
人もたくさんいました。



最近のブームは3Dプリンタ??なのかな。


会場で、5人ぐらいやっている人を見ました。
NCフライスみたいにごつくなく、手軽にできそうだし
見てて面白い。

日本製のニキシー管でオーディオのスペアナだって。



ニキシー管使って時計でも作りたいな。

電気回路を視覚的に勉強できる?発明?


電池や抵抗といった部品をつないだら
回路を電流が流れる様子をプロジェクターとカメラの連係プレイで実現。

外では、ビスマスの結晶を作っている人がいた。

海底に沈んだ古代都市みたいな感じできれいだった。
ビスマスってきれいな金属ね。


そういえば
最近、私、ものづくりから離れてしまってるな。


ぽちっと、お願いします。

by asout | 2011-12-04 20:55 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

磁気センサー

こんばんは

ネットで注文した、磁気センサーを使うために
ちょっと、データシート読んでいました。
細かなところは、分からないけど、どうにか使えそうかな。
まだ詳しいことは、書きませんが、ちょっとたくらんでます。
大したことでないけどね~。
データシートの式が間違えているような。
計算と合わんン。
磁気センサーたけえな。

それでは~。


ぽちっと、お願いします。


by asout | 2011-02-13 22:47 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

Got a used power supply

Hello

Before a moment. I became very pleasant.
because of I could got a used power supply for electronics works in Yahoo auction.
As you know, DC power supply is very useful and powerful tool for any experiments.
We must prepare it when starting an electronics works.
This is one of must items.
I am looking forward to receive it fast!

Goodbye( ^_^)/~~~

by asout | 2010-12-02 23:32 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

OLEDに文字を出すのだ

こんばんは

mbedを用いてOLEDディスプレイに文字出してみますた。
フォントは、恵梨沙フォントを使用させていただきました。


英数字は出力できるようにしました。

そうそう、このaitendoのOLEDディスプレイなんですが
どんな有機材料が使われているのかにになって、メーカーとか調べてみたけど
分かんない~~~。
ちなみにメーカーはallaroundcoというところ。
サイトには何も書いていない。
pdfのデータシートにも書いてない。
極秘かな。
知りたいな。
どなたか知っている方いますか?
教えてください。

それでは~。

ぽちっと、お願いします。



by asout | 2010-11-27 21:15 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

OLED光らせてみた

こんばんは

mbed始めてまだ3日目。
今日大学から戻って、秋月の液晶工房で買ったOLEDモジュールを光らせて見ました。
こちらに買ったOLEDのリンクを置いときます。
http://www.aitendo.co.jp/product/2099


96×64のOLEDとキャリヤボードがセットで700円ぐらいです。
通販だとちょっと高い?
ここで、OLEDって何ぞやと言うあなた。
知らないとは言わせませんぞ。
OLEDとは、Organic Light-Emitting Diodeといい
日本語では
有機EL
と呼ばれています。

LCDやLEDとは違いますよ。
実は、OLEDは私の本職の研究対象なんですね。
前から、扱ってみたかったのがこのOLEDモジュールなんです。

さてさて、OLEDの操作の仕方はSPIで接続し、データシートを参考にプログラムをmbed用に書き換えればすぐに使えました。
元のプログラムはAVRでした。
主に、IOを変更するだけでOK.

配線はキャリヤボードが曲者でした。

取り付け方はコネクターの黒いところを引っ張って、そこにOLEDの端子を入れ込み黒い爪を戻す。

次に厄介だったのが、説明書のキャリヤボードのピン番号と名前がデータシートと一致していない。
なぜなんだ。
だから、ここに正しい配線を書いときます。
1:Vcc
2:GND
13:MOSI
14:SCK
17:DC
18:CS
19:RES

後は、mbedの開いているピンをそれぞれの出力に設定して、配線したら完成です。
今回は、テストなのでOLEDの画面を赤、緑、青、とスクロールするようにしました。




記念にOLEDが動作している動画


次は、フォントをどうにかして入れたいな。
どうしたらいいんだか。

それでは~。


ぽちっと、お願いします。


by asout | 2010-11-25 00:00 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

mbed始めました

こんにちは

時代はmbedですよ。奥さん。
いやいや、Makeでmbedを見て一目ぼれし買ったmbed。

今までの、組込みの常識を覆すような開発スピードの速さ。
始めて扱う山のものとも海のものとも分からぬmbedでしたが
直ぐになれました。

mbedのコミュニティーの
http://mbed.org/
を参考にして
IOのいじり方、AD,DA,PWM,タイマー、シリアル通信お勉強。
今回は、mbedと一緒に基本的な実験が行えるように設計された
きばん本舗さんのStarBoard Orangeを使ってみました。
このStarBoardはすぐれもので、LCDやSD、LAN、USBまで実装されています。
だから、直ぐに、webサーバーなんてものも作れるそうです。
まだやってないからね。
やりたいな。

てことで、今回はこんな感じで、mbed内蔵されているRTC(リアルクロックタイム)
ようは時計を使って、最初に現在日時を設定することで時計として動く何かを作りました。
大したことないがね。

mbedのアップ

これ作るのに、晩御飯食べながらたぶん、1時間もかからなかった。
勉強時間含めてね。
とにかく、いろいろと準備されているから、私はそれらをうまくコーディネイトするだけ。
今回は、スイッチ入力で日時を設定するようにしただけだよ。
昔、H8でRTCを使って時計作ったけどあの時は大変だったよ。
プログラムの量も多かったな。
今回は、数行だ。

mbedは本当に初心者でも使いやすいように、今までのpinの考え方が違っている。
普通はなんとかポートの何番から出力するなんて意識するけど、
mbedの場合、何番目のピンから出力するといった感じで、実際にどのポートかあまり意識しなくていい。プログラム上はね。

これから、ぼちぼちやっていくよ。
mbed面白いね。
iPod touchから操作できる何かを作りたいな。

それでは~。


ぽちっと、お願いします。


by asout | 2010-11-24 00:00 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

音の広がりが良くなった~~

前の記事で
真空管アンプ
というタイトルで書きましたが、今回はそれの続きです。
まだ読まれていない方は、先に読んでくださいね。

はじめに

真空管について、ご存じない方のために簡単に説明しておくと
真空管とは、現在のトランジスタやFETなどの先駆け的な素子です。
要するに、電流を増幅したり、スイッチングさせて使ったりします。

ENIACというアメリカの1946年に作られた、世界初のコンピュータといわれている
砲弾の弾道起動用として使われていたらし、広々とした部屋ぐらいの
というか部屋です。に所狭しと装置が並んでいました。
コンピュータの中に人間が入ってスイッチを操作したりしていました。
このENIACに真空管が17468本使われていたそうです。

後は、昔、日本にロシア(旧ソビエト)から亡命してきたパイロットがのっていた戦闘機に
当時、トランジスタなどに移り変わっているのが当たり前で
ロシアの戦闘機には、たくさんの真空管がつかわれていたそうで
日本人技術者がびっくりしたという話を聞いたことあります。

このように、昔といっても30年ぐらい前まではかなり当たり前のように真空管は
活躍していました。

しかし、テクノロジーが進むと同時に真空管は姿を消していくことになりました。

また、現在では中国?などんごくごくごく一部で作っているとかいないとかで
真空管の生産をしているところはありません。

じゃ、なんで真空管が手に入るのかというと
一つは、中古です。
新品のままどこかに眠っていたのが商品として出てくる。
というのが現状です。

生産していないものですから、人気のある真空管はかなりの高値で取引されています。

今回の6BM8 エレハモ でも1本が大体1500から2000円ぐらいです。

レアものだと一つ数万円もします。

現在では一部のファンがオーディオ用のアンプとして真空管アンプを製作しているぐらいです。
間違いなく、現行の家電製品などには入っていません。
今の家電製品を分解して中を見ても緑色の基板に黒いチップや小さなチップなどが規則正しく
きれいに並んでいるだけで、昔のようなトランジスタや抵抗、コンデンサなどの部品がぱっと見てわかるように
取り付けてありません。
すべて、小型化されチップになっています。
電源回路部などはで、大きなコンデンサにトランス、抵抗など見ることができますが。

しかも、昔の基板なら、裏表の2パターンしか配線は有りませんでしたが、
現在では7層や下手すると10層なんて基板もあります。
たった2ミリもない基板の中にそんだけの配線が、マンションの階層構造のように施されています。
だから、見ても何がどうなっているのはわかりません。
測定装置を使うことで少しずつはわかりますが、めっちゃたいへんです。
メーカーなどでは、たとえばICの中の状態を調べたいときは
科学的な処理を施して、外装を除去し半導体の面を見たりします。
また、X線を使って、レントゲンを取るように、壊さずに内部の配線の状態や配置を見ることもできます。
見たい角度から見たいだけ見れます。

昔、海外のサイトでICカードからこの様な方法を駆使して、内部の機密情報を盗み出す凄腕の方が居ました。個人の家なんですが、そこらへんの研究室並みの装置が有りました。


真空管に関しての前置きは終わりにして、
6BM8 エレハモ 真空管を取り替える話をします。

前回書いていた通り、ヤフーオークションで真空管をペアで買いました。
振り込みも無事終了し、後は家に届くのを心待ちにしていました。

そしたら、昨日家に帰ってみると、何やらリビングのテーブルの上に
ゆうパック 60サイズが置いてありました。
最初見たとき何かなっと思いました。
だって、真空管が2本でそんなに大きな箱に入って送ってくるとは思いませんでしたから。
しかし、送り先を見てみると、私の名前で、品物も真空管と書いてあり
箱には、真空管取扱注意なる張り紙までしてありました。

早速中身を開けて確認しました。
そしたら、箱の中一杯に緩衝材が入っていて
お菓子みたいなやつですよ。
その中に埋もれるようにというか、守られて
真空管が2本、箱にそれぞれ入っていました。

それでは、改めて今回購入したお店を紹介します。

Vintagesound ヴィンテージサウンド
という、第1級陸上無線技術士を持った方が経営されているようです。

今回頼んだ真空管は6BM8 エレハモ というものです。
金額は5163円(落札金額3800+60サイズゆうパック送料1100+梱包荷造料263)
今回はペアドマッチといって二本の特性がそろった真空管を頼みました。
壊れていたのは一つですから、一つでもいいと思われるかもしれませんが
左右のバランスが崩れます。

このヴィンテージサウンドは真空管のチェックを何重にもしてクリーニングまでした販売しています。
特性のそろった真空管を用意しています。
今回初めてでしたが、とてもいい感じでした。


それでは、6BM8 エレハモの写真を



上の写真んが箱です。
この箱にはロシアと書いてありました。
おそらくこの真空管は旧ソビエト製だと考えられます。
下の写真が、6BM8 エレハモの写真です。
ガラスの容器の中に、細かな細工がしてあります。
真空管と名前が付いてますので、ガラスの中は真空です。
裸電球と同じです。

以前使っていた真空管と今回の真空管を並べ撮りました。

左の2本が以前ので右の2本が今回の新しいのです。
一目でわかるように、古いのはガラスのところに黒いすすが付いています

また、ふたつとも同じ真空管なんですが、メーカーが違うのか、一部構造が違いました。


真空管の頭のところの構造が違います。
これがなんなのかはよくわかりませんが。

真空管の足はこんな感じです。

新しいだけあって、きれいな状態でした。

さっそく、新しい真空管に取り替えて、音を聞いてみることに。


真空管アンプに装着して、電源を入れるとしばらくして音が少しずつ大きく聞こえてきます。
これは、真空管のヒーターが熱くなるのに時間がかかるためです。
動かしているときは、真空管の頭付近が小さくオレンジ色に光ります。

銅の棒が4本あるところの真ん中の四角いところが光ります。
真っ暗にして見るといい感じです。
これも、真空管アンプの楽しみです。

私の部屋では真空管アンプと大きなスピーカを机の上に置いていつも聴いています。
ちょっと片付いていないですが、こんな感じです。

この大きなスピーカーもヤフオクで勘違いして買いました。
本当はもっと小さなものがほしかったんですが、今となれば、これでよかったと思ってます。
迫力が違います。

音を聴いてみてですが、前の真空管は2年ぐらい使っていたので、音がへたってぼんやりとしていました。
新しいいのをつけると、本当にわかるかは別ですが
なんとなく、低音や高音がよく聞こえる気がします。
耳はそこまでよくありませんので。なんとなくです。
発信器から正弦波を出して周波数特性を調べると一目瞭然ですが、時間が有りません。
暇になったら、やってみます。

これから、たくさん聞きますよ~~~~。

皆さんも、真空管アンプに挑戦してみたらどうですか?

それでは~。


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by asout | 2009-08-05 20:53 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

真空管アンプ



現在、院生室でラジオを聴くために使っている真空管アンプがおかしくなり、
片方から音がでなくなりました。
orz

この真空管アンプは2年前に真空管アンプにはまっていたときに
ELEKITというメーカーから自作キットとして販売されていた
TU-870
を友達と一つずつ購入して、半田付けをして組み立てて、音楽を楽しんでいました。

尚、TU-870は現在生産中止みたいで、後継機として
TU-870R
が販売されています。

真空管アンプは音は良く?見た目もいいので音楽を聴くのにはいいと思うのですが
値段が高かったです。
TU-870は大体20000円ぐらいは払いましたね。
そのほかにも、USB変換器を買ったりして、合計で30000円は使ったと思う。

長年愛用していた真空管アンプですが、
真空管ですから壊れるものです。

今回は、左の音がでなくなっていたので、とりあえず左右の真空管を取り替えてみると
今度は、右が聞こえなくなりました。
ということは、アンプ回路が悪いのではなく、真空管が弱ったということだと思います。
そこで、とりあえず、新しい真空管を注文しました。
片方だけですから、一本頼めばいいのですが、
ステレオですから、左右のバランスが崩れるとよくありません。
そこで、ペアで特製の有っているのを頼みました。
頼んだ真空管は6BM8という球です。
値段は3800円でした。

この値段はめっちゃ安い方で、高いのは一万は超えます。
一つですよ。

早く届いてくれるのを待つのみです。

この際、いろいろな球で音を聴き比べしてもいいな。

それでは~。


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by asout | 2009-07-30 16:29 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

Sound Spectral Level Meter #7

回路も完成しこんな感じになりました。





そして、前もって作っていたプログラムを書き込んで一つ一つ機能をチャックする。

まずは、LCDの確認。
プログラムをLCD表示だけにして書き込む、
しかし、反応なし!!!
何度やっても駄目
解決策として、LCDの初期化プログラムのE信号の時間間隔を10mSecに変更したら、
無事表示されました。

次に、スイッチの確認
プログラムで、対応するスイッチが押されたらLCDにSW1などと表示する簡単なプログラムです。
しかし、問題発生!!
プログラム(ポートの設定等)も正しく、dspicのRB3,4,5に正しくスイッチを押したときの反応があるにもかかわらず、スイッチの動作がおかしい!!!
どうも常に、Hと認識されているようでした。
でも、テスターで確認すると、スイッチを押したときにLになり、離すとHになります。
結局この問題が分からず、本日の作業は終わりました。

いったいなんでなんだろうか??

ポートが壊れているのかな?

by asout | 2009-05-26 17:10 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)

Sound Spectral Level Meter #6

どうにか回路ができました。
といっても、ただ配線しただけなので
動くかどうかは分かりません。
明日チェックします。
とうとう間に合わなかった・・・・・・・。
期間が1週間あるので、そのうちには展示したいな。

ということで、出来立てほやほやの回路です。
ICとかはまだ載せていません







結構、込み入った配線でしょう?
途中でフラットケーブルがなくなり、急きょ、線を束ねて代用しました。
明日、ソフトを書き込んで、一つ一つチェックしたいと思います。
絶対に一発で終わらないからね・・・・・。

by asout | 2009-05-24 22:08 | 趣味の研究 | Trackback | Comments(0)